2009年04月01日

2009年度始動。Dの新体制。


 こんにちは。渡辺菊眞です。

 本日は4月1日。とうとう2009年度がスタートしました。
それと同時に小生は、本日付けで高知工科大学社会システム工学教室の准教授として辞令を受けます。土木と建築にマネジメントが加わるとてもユニークな学科です。ちなみに小生は建築設計と建築史を担当します。

 というわけで、基本的に小生は高知にいることになりますが、D研究所はいままでと同じく奈良に拠点を置きます。

 現在、ヨルダン南シューナ地区は建設の山場。ここは江崎研究員が監督にはりついて奮闘しています。

 高橋研究員は滋賀で葬送地博士研究の最終局面を迎えています。

 また、今年度から、黄色い研究員:荒木氏が加入し、設計はじめ、Dのさまざまな研究活動のサポートをしてくれます。

 小生も、ヨルダン竣工直前に再度、ヨルダン入りし、また夏には東アフリカに行く予定でいます。また高知にいるからこそ可能なことも模索していくつもりです。

 それぞれが距離的に離れた場所にいますが、そのなかで、今後より質の高い活動を展開していけたらと思います。ワクワクするような環境建築、すなわちD環境建築の構築に向けて今後も邁進していきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

 D環境造形システム研究所主宰 渡辺菊眞





posted by 渡辺菊眞 at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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