2010年07月07日

掲載ページupと今日このごろ。


 こんにちは。渡辺菊眞です。

 かなりのご無沙汰になってしまいました。高知はどっぷり梅雨で雨ばっかりです。時折止んでくれたりはするものの、すさまじい湿気で身の回りの全てがジトーとして、とてもイヤな感じです。早くあけて欲しいです。梅雨。ただ、今日は久しぶりの晴天で窓の外には青空が広がってます。やっぱり晴天の方がいいです。

 さて、いろんな業務をバタバタとこなしつつ、少しずつホームページ(「D研究所」と「渡辺菊眞研究室」二つあるのでなかなかたいへん)もアップしております。

 今回は高知工科大学、渡辺菊眞研究室の「執筆と掲載」のページをアップしました。その多くが建築家業務に関するものですが、今春おこなった展示会がらみの掲載誌や、研究室学生がコンペで入選した作品集成なども混じって、少しずつにぎやかになってきました。今後ますますバラエティーに富む内容になるかと思います。是非、ご覧ください。

 それはそうとして、最近ですが、最も力を注いで準備をしているのがD工房の庭に建設する土嚢建築複合体。えらく斜めに傾いた敷地の整地からしなければならず、これはかなり大変。

 次に上記とかぶりますが、金沢21世紀美術館で8月オープンとなる高嶺格氏の「Good House いい家」展にて制作することになる「土嚢のいえ」に向けた準備。メンバーと折に触れて土嚢積み研修をおこなってます。

 あとは、大学の研究室と有志でおこなっている即日設計。なんやかんやで月に二回開催しており、これも結構ハードです。今回は以前、滋賀県立大学でやっていた「三巨匠をハメル」を踏襲して巨匠作品の組み替えを主としていますが、これは前フリ。この後、別種の方法で、一度つくりあげた空間を再度変容させることを目論んでいます。

 この他にも設計や、執筆などで追われる日々ですが、なんとか進みはじめています。

 というわけで近況報告でした。

sokujitu-shikichi.jpg


追伸、今日は久しぶりに晴れたので、11日に開催する即日設計の敷地写真を撮影してきました。都市部の隙間に巨匠作品を埋めるのが2年前のテーマでしたが、今回はこんなような場所での展開です。意識すべきことが違い、また新たな発見がうまれそうです。乞うご期待。


posted by 渡辺菊眞 at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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