2010年10月15日

「太陽の家」構想@「建築にさかのぼって」

こんにちは。渡辺菊眞です。

 高知はここ数日は秋晴れです。日中は暑い日などもありますが、午後5時を過ぎると日が陰り、6時には真っ暗です。たぶん、あっという間に冬もやってくるんだと思います。

 さて、前回、再開を報じた「建築にさかのぼって」の続きをUPいたしました。

 今回は土嚢のお話ではなく、太陽建築の取り組みについてです。そのメインとなるのは「太陽の家」構想です。

 D研究所では「父なる太陽、母なる大地」を地球生物の存在様態真理だと捉え、その在り方を具現するものとして「大地の家」「太陽の家」を追求しています。その追求の果てにこそ「Dの建築」が現れると信じています。

 何はともあれ、ご覧戴けたらと思います。

それでは。

sph.jpg

ちなみに上の写真は「太陽の家ーSundial Passive House 35、日本標準型の太陽の家」です。パッシブソーラーハウス×天体建築によって
太陽の恵みを享受しながら宇宙的存在たる太陽にも思いを馳せることができます。
posted by 渡辺菊眞 at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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