今年は梅雨入りが早かったですが、そのぶん空けるのも早かったようです。夏の到来を告げる蝉の声が聞こえはじめました。
単なる予測ですが、今年もすごく暑い夏になりそうです。
さて、現在、D研究所では新たな「大地の家」(=earthbag architecture)プロジェクトの制作に取り組んでいます。
偶然ではありますが、その舞台は、また東アフリカの1国です。
1軒の住宅ですが、今年の夏から建設が始まる予定です。
現在基本計画を終えてますが、また現地の風景に触れることで設計が変容していくことが予想されます。
計画したカタチと風景に潜在するカタチの規定力が混じり合って、本当のカタチが生じていくことを期待しています。
ウガンダでの計画でもさまざまな変容がありました。今回はどんなことが起こり、最終的などんなカタチのものが立ちあらわれるのか。
自ら設計しておきながら、それが予想できないカタチに変容することも一方に頭にあります。すでにウガンダで経験済みとはいえ、やはり不思議な気分です。
また、進展があり次第、報告いたします。
それではまた。
