2007年01月11日

d、、。

 みなさん、こんにちは。前回まで、いささかボリュームたっぷり過ぎて、胸焼けされている方々も多いのではないでしょうか?さてそんな方のために今回はボリュームダウンでお送りしたいと思います。でも味付けは胸焼けを誘う感じかもしれませんが、、、。「D」に関しての第二段です。Dの世界をDな言葉から眺めてみたいと思います。

D   
1.英語アルファベットの第4文字 2.4級(合格成績の最下位)

dance  
1.踊る,ダンスをする 2.跳ね回る,跳び回る,躍動する

danger
1.危険,危険な状態 2.危険な人(物)

dark
1.暗い,暗黒の 2.濃い,暗い感じの 3.暗黒の 4,秘密の

data
1.資料,データ

day
1.日、1日 2.昼間 3.時代

dear
1.親愛な 2.高価な

death
1.死 2.命とりになる物(事) 3.破綻,終わり

deep
1.深い 2.心からの 3.深遠な

delicacy
1.優美さ 2.敏感さ 3.微妙なこと

develop
1.発育させる 2.発達させる 3.(資源などを)開発する

dinner
1.ディナー 2.晩餐会

dramatic
1.劇の 2.劇的な

dream
1.夢 2.理想 3.夢見心地 4.美しいもの 5.夢のような


いちばんはじめの「Dってなあに」で、
http://dkenhokoku.seesaa.net/article/30664582.html#comment
Dとは、「何かをつきつめて、つきつめて、その果てにあるはずの、それでもやはり、掴みきれない、何か」というふうに定義しておりましたが、上のdで始まる単語たちを見て、ひとり勝手に納得してしまいました。ポジティブであれ、ネガティブであれ、これほど幅と奥行きのある単語を並べることが可能なのがDなのです(他のアルファベット検証したわけでないですから至極いい加減な話ではありますが)。

そして一見、双方対立して矛盾しそうな「夢(dream)」と「死(death)」などがそこに並んでいるさまは非常に興味深いです。Dでは、このような矛盾対立するような観念のどちらか一方を捨ててしまうのではなく、これら双方を包含し、最終的にはそんな対立を超えた別な地平にたつ世界を切り開いていきたいと考えています。それが僕たちが目指す「D」のある世界なのです。

 ああなんて素敵で不思議なD。

 D研究所が、決してD(=4級(合格成績の最下位))研究所とはならないよう、研究活動を続けてまいります。研究員一同(所長以外いつ姿をあらわすねん)精進いたしますので、何卒よろしくお願い申し上げます。






posted by 渡辺菊眞 at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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