2015年11月21日

「宙地の間」、竣工のあと。ーブログ再開のご挨拶ー

こんにちは。渡辺菊眞です。
随分、ご無沙汰してしまっております。
前回は「宙地の間」の竣工模様の記事で、その時は夏真っ盛りでした。

その後は、新しいプロジェクトの準備などに追われつつ、また「宙地の間」を
少しずつ住みこなしたりしていました。すると、あっという間に秋も終わろうかという、
霜月となってしまいました。

その間にあったことなどはまた改めてお伝えするとして、
今回はブログ再開の挨拶までとさせていただきます。

「宙地の間」は構想から実現まで、実に8年。タイの「虹の学校:天翔る方舟」は土嚢建築にであってから実に13年かかって実現したものです。これからは、一度、なしとげてきたことをじっくりと見返して、その上で新たな展開へと向かいたいと思います。今後ともD研究所をよろしくお願いいたします。

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追伸、「宙地の間」の北庭。砕石が敷き詰められてたのが、いまやたくさんの秋草が風に揺れてます。日時計だけでなく庭も時の流れを告げています。

posted by 渡辺菊眞 at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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