2008年04月08日

「竹の子学園」木原伸雄塾長から

kihara-hon.jpg

 昨年、広島土嚢ハウス(「ハッピーハウス」)建設でお世話になった「竹の子学園」の木原伸雄塾長から、お便りと本が届きました。

 「出会いに学ぶ生き方の極意」。
人との出会いを何よりも大切にされ、そこからさまざまなことを吸収し自らの実践へと展開され、人間としての素晴らしき生き方へと昇華させておられる木原さんの想いがつまった一冊です。じっくり読ませていただきたいと思ってます。

 「竹の子学園」では「ハッピーハウス」周辺整備を4月から、塾生の子供たちとともに開始されるそうです。周辺整備設計も当方がおこないました。

 「ハッピーハウス」の土嚢ドームと対をなして渦巻くような全体計画です。木原さんのblog「続 世相藪睨み」でも 、この計画について取り上げておられます。

 日本初の土嚢ビレッジが彼の地で実現することを僕は信じております。ハッピーハウスの渦巻きで駆けめぐる子供たちの姿を見るのを今からワクワクしています。

 


posted by 渡辺菊眞 at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック