2008年05月19日

東アフリカ泥曼荼羅がすこしずつ。

densyanai.jpg

 ある私鉄電車内のなんてことない風景です。

mokei01.jpg

 何やら黒いジャケットに身をつつんだ人物が、黒い紙袋を携えて近づいてきます。その袋の中には、何だか白いものが、、、。中をそっとのぞいてみます。

mokei02.jpg

 これは、、東アフリカエコビレッジ(東アフリカ泥曼荼羅)の模型(
完成途上)です!!ということは、この黒い人物は、、

mokei03.jpg

 間違いありません。Dの黒い研究員です。実は彼、京都で「環境デザインスタジオ7+4」の運営をしつつ、泥曼荼羅の模型を進めるという、超多忙な身なのです。ですので、京都と奈良の間で極秘(?)に模型輸送しながら、完成へと近づけているわけです。

 完成まであと少し。すこしずつ変容しながら立体泥曼荼羅は奈良と京都を往復しているのです。あと数回往復し、全パーツを合体すればモデルは完成します。またその時には完成形をお伝えします。ではでは。

Dの赤い所長 渡辺菊眞


posted by 渡辺菊眞 at 17:18| Comment(4) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大変ご無沙汰しております。いろいろとご活躍のご様子。私は相変わらずですが、そろそろまた雇用期限が切れるので、次を考えなければと思いつつ、、、もう35歳になっちまいました。困ったことです、嗚呼!又奈良にもお伺いいたしまする。
Posted by あみ〜ご at 2008年05月22日 10:38
こちらこそたいへんご無沙汰してます。お元気でしょうか。こちらは今年からいろいろ大きく動きだしそうです。
 ある決まった期限の間に成果を産み落として、また別な地へ。渡り職人のような素敵な生き方ではないですか。渡りついでに奈良の研究所に是非よってくださいな。待ってます。
Posted by 渡辺菊眞 at 2008年05月23日 21:59
お待ちしております!
Posted by 江崎貴洋 at 2008年05月23日 23:05
なんちゅうか、成果も何も、、、あったものではございませんよ〜〜〜。世間一般では35はマルコウと呼ばれ、高齢出産の端境ですやん!このまま石女人生に突入するのか?という深刻な悩みを掻き消すべく動かねばと思っている次第でございます。
今チラッと声がかかっているのは、母方の郷里の小豆島、沖縄の屋我地島。そして頼りない秘書兼丁稚で良いのならばNYC。実現可能なのはどこなのかしら?!風任せスターナビゲーションのサバニに乗った気分でおります。
Posted by あみ〜ご at 2008年05月24日 11:17
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