2008年11月13日

ヨルダン南シューナ研修施設建設記録02 石工さがし、打合せ。

こんにちは。江崎貴洋です。

 ヨルダンはちょうど秋で、街の樹々も色づいてとてもきれいです。日中は過ごしやすいのですが、夜は10℃まで冷え込むのでセーターを着込んで詳細設計に勤しむまいにちです。

さて先週は、石造建築視察、調査をくりかえし、伝統工法の確認、石による優れた空間の在り方を知ることができました。今週は、現地エンジニアと構造や建設コストに関する検討、石工をふくめて石工事に関する細かい打合せを行っています。石造建築の坪単価がいくらくらいなのかをざっくりと計算していくわけです。

IMG_0032.JPG

手間のかかる石造建築をたてる施主など現在はほとんどいないので、
石工側も工事費をふっかけてくるわけです。

かけひきが続きます。
posted by 江崎貴洋 at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | International contribution by architecture | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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